ご紹介




 

 当民宿は寛政元年(1789年)より、中山道を旅する旅人のおもてなしをさせて頂いております。妻籠宿と馬籠宿の道中に「大妻籠」という場所があり、この地に創業致しました。まだ交通手段が発達していなかった昔、人々は徒歩もしくは牛馬にて旅をしていましたので、各宿場はいつも旅人で賑わいをみせておりました。しかし現在は技術が発達し自動車や鉄道を利用することにより、昔のように何日何か月をかけて移動せずとも、数時間で移動をすることができるようになりました。しかし旅人が「旅を楽しむ」気持ちは変わらないと思います。だから当民宿も「旅人をおもてなしをする」気持ちは昔から変わらず大切にしております。昔から変わらない古きよき時代の宿を、是非ご堪能頂ければと思います。

                                       諸人御宿 まるや